ケノンの出力は何ジュール?「脱毛器を選ぶ際に本当に必要なこと」も解説

ケノン 何ジュール.png


「ケノンの出力は何ジュールなの?」

「効果が出やすい家庭用脱毛器が欲しいんだけど」

「ジュールだけで選んでも大丈夫?」




そんな“あなた”におすすめの記事です。


脱毛器を選ぶ際に一番気にするのは「脱毛効果」ですよね。

その指標の1つとして見られるのが「J(ジュール)」です。


結論から言うと

ケノンのジュールはわかりません。(公式非公開)

⬇︎
※2024年解禁の「ストロング2」カートリッジは
35J(ジュール)と公表されました。

そして、想定することもあまり意味がありません。


大事なのは

POINT
【ケノン】は

・全身脱毛がきちんとできた

・家庭用脱毛器でトップクラスのパワー

・フラッシュ式の家庭用脱毛器なら一番といっていい

ということです。

何ジュールだろうが、きちんと脱毛できるならもう十分ですよね。


この記事では

・ジュールの単位は統一して比べるべき

・他の脱毛器との比較

・脱毛器選びで重要視すべきこと


などをご紹介します。




正しいジュールの考え方を知ったうえで、「本当にあなたに必要な家庭用脱毛器がわかるようになる」ので、最後まで読んで参考になさって下さい。


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■ジュールとは?

ジュールとは出力のパワーを表す単位です。

基本的にジュールの数値が高いほど、照射の威力が高いです。


毛に対するダメージを強く与えられるのと同時に、肌へのダメージも大きくなります。

なので一概にただジュールの値が大きいことが、すべてではありません。


■JとJ/㎠の違い

たまに家庭用脱毛器の比較で「JとJ/㎠」を混同してるのを見かけます。

J=照射口の全体から出るパワー

J/㎠=1㎠におけるパワー

となっています。

1つはJ、もう一つはJ/㎠では純粋なパワー比較ができていません。


家庭用脱毛器で最大レベルなのは、間違いなく「トリア」です。

家庭用で“唯一のレーザー脱毛”で22 J/㎠あります。


フラッシュ脱毛器の中で最高峰を謳っている「ブラウン シルクエキスパート Pro5」で6 J/㎠です。


・トリア(レーザー脱毛) 22ジュール/㎠

・ブラウン(フラッシュ脱毛) 6ジュール/㎠


きちんと単位を統一すると、よりそのパワーの差がわかりますね。




※ケノンで新登場の「ストロング2」カートリッジは

・35J
・4.9㎠(照射口)

なので、およそ7ジュール/㎠になりますね。


✔︎方式や波長によっても違う


レーザーとフラッシュ、レーザーの中でも「熱破壊方式」「蓄熱式」など、

方式や波長が違えばジュールだけで効果を測ることができません。


そして各企業によって測定の仕方もことなるので、あくまで目安として捉えるといいでしょう。



ケノンはどのくらいのパワー?


以上説明してきた上であまりジュールを想定しても仕方ないのですが、

フラッシュ脱毛器の中でもケノンの照射パワーが秀でていることも見ていきます。


家庭用脱毛器(フラッシュ脱毛)で最高峰のパワーというブラウンやその他の脱毛器は「ハンディ式」です。

そしてケノンは「ハンディと本体が別々」の据え置きタイプです。


脱毛器におけるパワーは「コンデンサ」で決まります。

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そしてハンディにはコンデンサが少なく、本体が別にあるケノンは良質なコンデンサを4つも搭載しています。

パワーを決めるコンデンサの量がはるかに多いことでも、その威力に違いがでることが容易にわかります。



✔︎威力だけじゃない


照射威力が強いことだけでは、肌の負担が大きくなります。

ケノンは独自の「USPL(極短発行テクノロジー)」という技術で、威力は強いが肌には優しいを実現しています。


USPL.png


照射時間が短いから、肌への影響を少なくできたんですね。


家庭用脱毛器の中でいえば、パワー順は

①レーザー脱毛のトリア

②フラッシュ脱毛のケノン

というイメージで間違いないでしょう。


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家庭用脱毛器を選ぶ時に「本当に必要なこと」


脱毛には必ず「継続」が必要となります。

これは家庭用脱毛器、サロン、クリニックどれをとってもです。


毛には周期があり(毛周期)、成長期の毛にしかダメージを与えられないからです。

まず現在成長期にの毛に照射し、また時間をおいて成長期になった毛にあてる・・・というのを繰り返す感じです。


なので脱毛に必要なのは

・効果(照射パワー)

・肌への優しさ

・使える部位

です。


威力があっても痛すぎて継続できないなら、脱毛はできません。

我慢できても肌への影響があるなら継続できずに脱毛できません。

効果はあっても自分の使いたい部位がNGなら脱毛できません。




しっかり以上3点も選ぶ際に考慮するといいでしょう。


僕はケノンで脱毛できたので、おすすめできますが、

・照射パワーが強い

・日本人の肌や毛質に合わせて作られた日本製

・VIOを含め全身の脱毛OK

と3点をクリアしています。


ケノン_肌に優しい_親子.png


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【まとめ】ケノンはジュールに関係なく脱毛効果が抜群


今回は「ケノンのジュール・パワーは?」「脱毛器を選ぶ時のポイント」などを見てきました。

ケノンのジュールは公開されていませんが、

POINT
・家庭用脱毛器で最高峰

・フラッシュ式なら一番


と思っていいでしょう。


それに脱毛ができる威力があれば十分なんですよ。

よく医療脱毛と比べられるけど家庭用がそれより弱いのは当たり前の話。

そのうえで自分はサロンもケノンもどっちも使ったけど、ケノンで十分脱毛できたので。

【関連記事】


ケノンは口コミもいいのが特徴ですよね。

いまだに売れ続けるってのはそういうことだと思います。



どうしても威力が強いで求めるなら

・レーザー脱毛=トリア

・フラッシュ脱毛=ケノン

のどっちかになるでしょう。


【関連記事】


VIO脱毛できるのはケノン。

全身脱毛ならケノンがおすすめです。




ぜひいろいろと比較して、あなたが納得した脱毛器を手に入れてくださいね。

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